企業法務の戦士から学ぶ法律家魂

いつもは士業として、個々の事件にかかわることが中心で、ビジネス全体を見渡す会社サイドの見方をしていないなと感じたことから、本屋で書籍を購入したところ、個々の法律知識というよりも「マインドセット」について触れたという、「ここからはじめる企業法務」(登島和弘先生著)という書籍を読んでみた。組織内らしきものにいた経験がもう30年前後昔の、しかも総務畑1年という短い経験しかない私にとっては、その「薄い」1年ですら、警備がどうとかいう話がてんこ盛りであったことを思い出し、それをプロの中のプロとして渡り歩いてこられたトッププロの話であるから、どれだけ密度の濃いお話がなされているであろうかと、今から大変楽しみなところです。普段、英文書籍は、WIN10のDavid設定でkindleの読み上げ機能(たまにaudible)で聞き流して済ませてしまう私ですが、切れる人の日本語文は、ぜひじっくり味わいたいと思っており、今から大変楽しみです。読んだら、アマゾンのレビューを書こうと思います(今までアマゾンのレビューを書いたので法律や法律実務の領域の本はほとんど書いたことがないですが、今回は書きたいと思います。思い出せば、私が書いたアマゾンレビューは、少し書くだけでも、量子情報科学入門、DNSがよくわかる教科書、これならわかる応用数学教室、ArtificalInteligence,ロウソクの科学、心理療法後行動分析、微分積分学原論、未現像の風景、ペンキやなどと雑然としていますので(カウンセリング関連の本を除く)、法律業の者らしい分野のレビューを書こうと思うところです。

Follow me!